授乳後のバストアップ方法について!

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一般的に女性が妊娠するとそれに合わせて女性ホルモンが分泌されるようになります。

女性ホルモンが多く分泌されればその働きによって胸を発達させる乳腺も発達することになります。

そのため妊娠前よりもハリも大きさも比べ物にならないほどになり、2カップ以上大きくなる人も少なくないのです。

授乳から卒乳までは、乳腺が活動しながら乳腺脂肪は少しずつ減っていきます。そのため授乳後の胸のサイズは小さくなっていってしまいます。

授乳後1年ほどで妊娠前のサイズくらいに落ち着いていくことが一般的です。

授乳後のバストの変化としてはハリがなくなり、垂れてしまう、乳首の色が黒ずんでしまったり、左右のバストサイズが異なるなどの変化が起きてしまうのです。

このような授乳後のサイズダウンを防いでバストアップするためには適切なケアをしていくことが大切となります。

具体的なバストアップの方法としては、出産直後から卒乳するまでは授乳用のブラジャーを着けるようにしていきます。

通常のブラジャーは無理な締め付けによって乳腺に悪影響を与えてしまうため、影響の少ない授乳用のものを使用します。

出産前とはサイズが異なっているため、しっかり採寸して自分に合ったものを身に着けます。

乳腺に軽く刺激を与えるマッサージも効果的です。

リンパの流れを良くするために鎖骨を軽く円を描くように撫でた後、脇から胸の中心に向かって胸を押します。

背中にある脂肪も一緒に胸に運ぶように両胸10回ずつ行ないます。

次に胸の下から鎖骨に向かって同じように10回繰り返し、最後に両手を使って胸の表面を下から上に10回ずつ痛みを感じない程度にマッサージオイルやクリームを使って撫でていきます。

胸の土台である大胸筋を鍛えることで胸が垂れるのを防ぐことができます。

無理な運動ではなく、背筋を伸ばして手の平を胸の前で合わせてゆっくり息を吐きながら左右均等な力で15秒押し合う運動や、簡単な腕立て伏せなどを行なっていくことも効果的です。

また、運動だけではなく体の内側からのケアも大切で、体の基本となるタンパク質を含んだ大豆製品、卵、肉類などとタンパク質と結びついて肌の粘膜を強くして胸のハリを保つ効果のあるビタミンAを含んだ緑黄色野菜やいかなどのほか、細胞の酸化を抑制して血流を良くする効果で乳腺を活性化させるビタミンEを含んだナッツ類やいくらなどの栄養をバランス良く意識的に摂取していくことがおすすめです。

 

☆授乳後はおすすめのブラジャーをつけてハリのある大きなバストへ!

 

・導(みちびき)リメイクアップブラ



導(みちびき)リメイクアップブラは、着ているだけではみ出す脇肉・溜まる背肉を逆流補正し、胸の下垂や離れ乳も改善してくれる脇肉背肉逆流補正ブラジャー。

背中の脂肪や脇肉などの無駄な脂肪がバストに変化するので、バストアップにも効果が期待できます。

取り外し&内臓のWパッド式で谷間を形状固定してくれるため、理想のバストが手に入ります。

 

・【ジニエブラ】

1秒に1枚売れ爆発的大ヒットのジニエブラは、ノンワイヤーで楽ちんなのに背中や脇の段差を解消してくれるばかりか、丸みがあってとても美しいバストラインに整えてくれます。「30日間返品返金保証」の商品のため安心です。大きい胸の方は、きっちりホールドし丸みがある自然な谷間をキープしてくれ、小さい胸の方は、胸を下から支えしっかりバストアップしてくれる補正効果のあるブラジャーです。

  • 2017 10.27
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