胸の悩み、病気について!

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胸の悩みはサイズや形だけではありません。

病気を発症することもあるので違和感があったら病院を受診する必要があります。

病気によっては胸を切除しなければならなくなったりするので、サイズや形などの胸の悩みどころではなくなってしまいます。

病気関係の胸の悩みとして有名なのは乳癌です。

女性の場合、癌といえば乳癌になるというケースが高い割合を占めています。

癌は早期発見すれば治療が可能です。しこりがないかチェックするようにしましょう。

しこりがあっても中には良性のものもあるので結論を出して悲観するより、まずは病院に行ってみましょう。

セルフチェックだと見逃す可能性もあるので婦人科系の定期健診を受けることも大切です。

次に身近なのは乳腺炎です。

授乳中の女性に見られますが、赤ちゃんの飲み方が悪かったり高カロリーな食事を多く取りすぎたことから母乳がたまって詰まってしまうのです。

細菌がおっぱいに入って乳腺が炎症を起こす場合もあります。

授乳中の女性の2割から3割は発症する病気で悪化すると痛みや発熱が起こるので育児に大きく影響を及ぼします。

葉酸やカルシウム・ビタミンDを含む食材を多く取り入れたバランスの良い食事を取るとともに水分補給をこまめにしてやりましょう。

抱き方を変えたり左右交互にするなど授乳方法を工夫し、両方のおっぱいからバランスよく母乳を吸いだしてもらえるようにしましょう。

女性の体はホルモンバランスの変化に合わせて月経が起こりますが、精神面やお肌の調子・体調などにも影響は与えられます。

月経前や妊娠中は胸が張って痛みがあるという女性も多いです。

黄体ホルモンが多く分泌され乳腺が発達することから起こります。

ただ胸の痛みには内臓疾患や心臓疾患など大きな病気の可能性も考えられるので月経が終わっても痛かったり痛みが強かったりといった場合には病院に行ってみたほうがよいでしょう。

ブラジャーのサイズが合っていなかったり、ワイヤーがあたっていたりというだけかもしれないので、観察してみることも必要です。

妊娠・出産・授乳と女性として大切な役割を果たすのに必要ですし、女性としての美しさの象徴でもあります。

サイズや形だけにこだわるのではなく、しこりや張りなど違和感チェックも行い、トラブルの無い美しい胸を実現できるようにしましょう。

痛みの種類によっては産婦人科であり消化器内科や循環器内科・整形外科など何科に行くのかは症状によって異なります。

 

 

  • 2017 08.22
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